#author("2020-08-11T03:38:31+00:00","","")
#author("2020-08-11T03:38:48+00:00","","")
*H23 [#e3f5ea3d]

#contents
-[[back>ikeue2019/study]]

**応用数学 [#qce11870]
+%%%原子の総数が N(t)である。N(t)は、時間経過に伴いaに比例して減少していく%%%
++%%%この文章題に当てはまる微分方程式はどれ?%%%&br;
① %%%dN(t)/dt = - aN(t)%%%
② %%%dN(t)/dt = aN(t)%%%
③ %%%dN(t)/dt = - a/N(t)%%%
④ %%%dN(t)/dt = a/N(t)%%%
---①
++%%%上で選んだ方程式を解け%%%
---編集中


**プログラミング [#b5c519a8]
+%%%(ソート名とオーダー(O(nlogn), O(n^2))が提示)%%%
++%%%このオーダーになるソートはどれか?%%%
---ヒープソート、クイックソート、マージソート、選択ソート、挿入ソート、バブルソート
++%%%それぞれのソートについて説明せよ。%%%
|バブルソート|配列の先頭から後ろに向かってスキャンし、隣り合う要素の大小関係が逆である場合は入れ替える整列アルゴリズム。計算量はO(n^2)。|
|選択ソート|未整列の(整列されていない)部分から最小の要素を選び、それを未整列部分の先頭に移動させ、徐々に整列を行っていく整列アルゴリズム。計算量はO(n^2)。|
|挿入ソート|配列の一部を整列済みとし、残りの要素を一つずつ、整列済みの部分の適切な位置に挿入していく整列アルゴリズム。計算量はO(n^2)。|
|マージソート|データ列を真ん中で半分に分けていき、それぞれの部分列で整列を行った後に合併(マージ)を行っていくことで整列を行う整列アルゴリズム。計算量はO(nlogn)。|
|クイックソート|1つの要素を枢軸として定め、枢軸より小さい要素を左側に、大きい要素を右側に集める処理を繰り返すことによって整列を行う整列アルゴリズム。計算量はO(nlogn)。|
|ヒープソート|insert処理によって探索木を構築し、それに対してremoveMin処理を行っていき、要素を取り出していくことで整列を行う整列アルゴリズム。計算量は、探索木が単純な二分探索木であればO(nlogn)。|
---編集中

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